当事務所は、セラミックス、プラスティック、薬品、バイオなどの化学分野を中心とし、電子材料、電子部品、機械、情報などの分野に手を広げながら、国内及び海外への特許出願を手がけております。
上記顧客を中心に、国内出願を年間約400件、海外への出願を約180件(1件当たり、約3〜5ヶ国出願)、審判、侵害及び訴訟、鑑定、相談及びコンサルティング業務等を行っています。
業務範囲としては、特許が中心ですが、近年意匠、商標の取扱が増加しており、さらに、契約、著作権などの知的財産分野全般を取り扱うべく、努力中です。
当事務所の強み:
(1) 化学・電子材料分野の特許・商標出願を、日本国内のみならず、米国、ヨーロッパ、アジア諸国など海外諸国に対して、顧客企業の事業戦略および各国それぞれの法律・実務に適切に対応した内容とした上で行なっています。
(2) 緊急出願、例えば依頼から2〜3日以内の出願に対しても、対応できる柔軟性、対応能力を有しています。
(3) 研究の初期段階から顧客企業へ国内・海外への出願戦略のアドバイスを行ない、いわば「顧客企業の社外知的財産部」の役割を担うことができます。
(4) 7人の弁理士を含め10人以上の出願業務担当者を抱えておりますので、一時に多量の出願業務などの処理をこなすことが可能です。
|