お知らせ

RYUKA国際特許事務所・所長の龍華先生に、事務所経営についてのお話をお伺いしました

2013/11/21

平成25年9月3日、RYUKA国際特許事務所を訪問し、龍華先生に経営に関するお話をお伺いしました。

龍華先生の掲げる事務所のビジョンは極めて明快で、「知財業界において世界トップのコンサルティンブファームになる」ことだそうです。そのビジョンは所員一人ひとりに徹底されていて、採用の際にも、このビジョンに賛同し、実践できると考えられる人を選んでいるそうです。龍華先生は、日本の弁理士資格及び米国の弁護士資格をお持ちですが、これらの資格も、上記ビジョンを達成するための手段に過ぎないとのお考えでした。

具体的な業務を行う際には、各案件の打合せ前に徹底した予習を行っているそうです。これにより、顧客の潜在ニーズを引き出して充足するようにしているとのことでした。外内業務においては、受任から数年でその顧客における日本のトップ事務所になり、侵害事件でも相談され始めると言われていました。

経営に関しては、外部の知恵も積極的に導入されて居られ、人事コンサルタント、経営コンサルタントを積極的に活用されて、大きな成果を上げられたそうです。一方で営業的な接待は殆どしていないとのことでした。そして、その時間を、顧客の技術や案件の予習にかけるべきであるとも言われていました。

以上のように、龍華先生は、明確なビジョンと、それを達成するための優れた能力及び方法論をお持ちであるため、RYUKA国際特許事務所を大きく発展させることができたのだと思います。弊所においても、取り入れることができるものについては積極的に取り入れたいと思います。


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